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本田圭佑選手(プロサッカー)

当サイトのトップページでも列挙しているとおり、今やかなり多くの有名人の方々がレーシックを受けています。

その中で、レーシック関連で物議をかもし出した人といえばプロサッカー選手の本田圭佑選手でしょう。以下、その経緯についてご紹介します。

●レーシック手術を受ける(2012年6月)
報道によると、2012年6月に新宿近視クリニックで手術を受け、同クリニックの広告キャラクターもつとめている。



●出演したNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」が放送(2013年3月)
この放送で目の様子が明らかにおかしく、前年に受けたレーシックが原因なのではないかと憶測を呼んだ。



●週刊文春が「レーシック手術失敗」疑惑の記事を掲載(2013年4月)
この記事が憶測を後押しした。記事内ではクリニックにも取材をしており、クリニック側は「手術の経過は良好です」と答えている。



●サッカー代表戦中継の映像でも話題の中心は本田の眼に(2013年6月)
この頃になると、これはレーシックではなく病気なのではないかという説も浮上。



●週刊文春はパセドウ病ではないかと報道(2013年6月)
記事では、甲状腺ホルモンの異常から免疫バランスが崩れる「バセドウ病」の可能性があると指摘。この病気では、目がギョロっとする「眼球突出」の症状が出るほか、下を見るとまぶたが下がらずに白目が大きく見える「グレーフェ徴候」がみられる。さらに、まれに眼球が左右に動く「眼振」という徴候も見られるとのこと。
(参考:バセドー病とは


●「ダイヤモンドオンライン」で手術の執刀医と対談(2013年10月)
沈黙を破り、レーシック失敗疑惑を払拭するために対談に登場。記事によると、手術前はボールがぼやけていたが、レーシックの効果はすぐに結果につながったと説明。術後ドライアイの徴候があったので点眼していたが、その頻度は今では減ったとのこと。


術後のネガティブな報道についても本人は認識しているが、サッカーの結果に現われていて後悔もないし、他のスポーツ選手にも勧めたいと語っている。


ただ世間としては、レーシックが原因じゃないとして、目がおかしいのはなぜなんだというところを知りたかっただろう。世間の様々な憶測では、「インフルエンザ合併症」の後遺症の可能性、目の周りの神経が麻痺する「ギランバレー症候群」や「フィッシャー症候群」の可能性が取り沙汰されている。

この対談記事にて、クリニック側の信用はある程度回復されたのかもしれないが、眼というデリケートな部分の手術だけに、広告キャラクターの眼がおかしいという状況はクリニックにとっては相当な痛手になったのだろう。

一説によるとこの対談には、2014年1月のセリエA、ACミラン移籍のために、レーシック手術にまつわる疑念を解消しておきたかったという本田サイドとしての意図もあったとのこと。

真相はいまだ藪の中。

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