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井端弘和選手(プロ野球)

視力の良さが結果にもつながるスポーツ選手は、レーシックを受けている方も本当に多い。
その中で、プロ野球選手でレーシックの失敗疑惑のケースとして名前が一番上がるのは、中日ドラゴンズ(2013年時点)の井端弘和選手でしょう。

以下、その経緯についてご紹介します。

●レーシック手術を受ける(2008年)
もともとコンタクトを装用していたが、極度のドライアイで試合終盤になると、イニングの間に目薬を差しても、間に合わなくなるほどだった。視力矯正手術は、そういう煩わしさを解消して、プレーにもプラスに働く見込みだった。(※写真は2008年名鑑の写真)



●術後の経過が思わしくなく、自主トレやキャンプで目の異常を訴える(2009年)
術後視力が回復しないため、さらに二度の視力矯正手術を受けたものの安定的な視力回復にはいたらず。度重なる手術で角膜がほとんどない状態となり、炎症を起こしやすい状態になっていた。

目が腫れて痛みを感じたため主治医に診てもらうと「上皮角膜ヘルペス」というウイルス性の目の炎症にかかっていた。打席ではボールがぼやけて見え、守備では飛んできた打球を感覚だけで取らなければならない状態だったという。
(参考:角膜ヘルペスとは

(写真は保護用のサングラスを装着していた頃)


●週刊文春が井端の目の歴史についての記事を掲載(2010年)
日本シリーズを控える時期、文春の11月4日号にて井端の眼の今までの歴史についても触れられている。



●目の治療薬として服用していたプレドニン錠により薬物違反(2011年)
慢性的な目の疾患のため治療目的としてプレドニゾロンを使用することを2009年に申請し認められていたが、有効期限を過ぎての服用のため違反となった。


これは本人に非があるというよりは球団側のミスだったもよう。


●妻明子さんの献身的な支えもあり状態は改善
その後、妻明子さんが全国の100以上の眼科専門医を調べ、実際に6つの病院に足を運ぶなど献身的にサポートし、その甲斐あり病状は徐々に快方へ向かった。

そして、2013年のWBCでの井端選手の活躍は誰もが知るところ。

井端選手のケースでは、本人が苦しんだ直接の原因は「上皮角膜ヘルペス」だったが、そうなった要因にはレーシックが関係している。もともと極度のドライアイだったということからしても、本人の持つ特性とレーシック手術の相性が悪かったのだろう。

井端選手が苦しみ、世間にこの症状の認知が広まったことで、今後同じようなことで苦しむ人が現れないことを願ってやまない。

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